日本風水建築協会とは

にほんの住まいを心地よく。

建築と風水の関わり、結びつきを探求するとともに、風水を活用し生活環境の向上を図り、その発展に寄与することを目的とした団体です。東京・京都・福岡をはじめ、全国で仲間が増えています。そんなたくさんの仲間と風水の知恵を広め、地理風水という環境学の知識で、世の中の人に快適な生活を実現して欲しいと願っています。

私たちが大切にする風水の価値観

風水は稲作と共に発展してきた環境学です。

風水は、吉凶判断を観る占い的なものではなく、陰陽五行思想・哲学をベースに、土地や環境を上手く活用し、 いかに社会や生活をよくしていくかを考え、実践するためのツールと発展してきました。 古来の教えを大切に受け継ぎ、協会では “3つの価値観” を軸に風水の知恵を現代社会に広めていきたいと考えています。

  • 変化を味方にする

    日々の暮らしによりよい変化を生み出すためにはどう考えるべきか。 家・土地・周辺・タイミングの環境的作用をいかに活かすかを常に考えます

  • 心地よい状態・環境を創る

    家や周辺環境の状態を読み解き、プラス作用・マイナス作用を整え 「住まい」とそこに「住む人」を心地いい状態・環境へ導き出します

  • 安心と立命心地

    風水が持つ自然律に基づいて、よりよい自分・よりよい暮らしを作り上げていくこと。 それを私たちは「立命」と呼び、 「立命」の実現こそが安心をもたらすと考えます。

「自分の想いを実現する」
ツールとして、
私たちは風水を活用します。

建築士×風水 ≠ 占い的風水

にほんの住まいをもっと心地よくする風水。

日本風水協会の大きな特徴、それは一級建築士が学問としての風水を広めたいという思いからスタートしたところです。
一般的に風水というと、占い師による「占い鑑定」のような扱われ方をすることが実際には多く、風水に関する相談をするのは占い師…。 という現状です。しかしながら占いで使われる風水は吉凶や不安をあおるものなどが多く、知識のない人はそれに振り回されてしまいます。 でも、本当のところの風水では、環境に合わせた改善策や対策までをセットで提供できるのです。一級建築士である井上はそのことを知り、「日本の住まいをもっとよくする」ためには、正しい風水の理解、そして風水を理解した人材 が増えることが不可欠だと考えています。

そのために「体系的に学べる場」として当協会を設立。「誰もが使える仕組み」として「風水インテリアマップきどり図」の独自開発を行い、正しい風水を広げるために活動しています。2017年現在、この考えに共感してくれた仲間がすでに80名を超えました。

風水の根底思想にある陰陽五行の東洋的英知に基づき、
協会独自の3つの環境を整え、社会に発信していきます。
風水×人材育成[風水を学んだ人が風水を広めていける環境を整えます。]風水×学問的探究[学問として風水を広げていける環境を整えます。]風水×テクノロジー[テクノロジーで風水を広げていける環境を整えます。]
協会会員一覧

協会概要

法人名一般社団法人 日本風水建築協会
事業内容建築と風水の関わり、結びつきを探求するとともに、
風水を活用し生活環境の向上を図り、その発展に寄与すること
協会設立日2012年3月
所在地〒810-0041
福岡市中央区大名2-4-38
〒151-0071
東京都渋谷区本町1-20-2-910
活動拠点福岡・東京・京都を中心として活動
東京・千葉・埼玉・栃木・名古屋・大阪・京都・岡山・愛媛・福岡・山口
代表者理事長 井上馨一郎
現会員数約80人(2017年11月末現在)
サービス・風水鑑定
実績一覧を見る
日本風水建築協会 〈福岡〉 〒810-0041 福岡市中央区大名2-4-38

代表挨拶

私と風水の出会いは、建築士として独立を考えていた20代の頃でした。建築士としては、風水とは、 設計する上では何かと制約のかかる迷信で、 根拠のない言い伝えであり、面倒なものだと思っていました。しかし、学問としての風水に出会い、 風水とは占いや迷信ではなく、都市創りにも応用された環境学であり、人々の生活に良くも悪くも大きな影響を 与えるということが理解できるようになりました。

風水ブームなどもあり、たくさんの情報があふれていますが、大半の人が持っている知識は本来の風水からは遠くかけ 離れているのが実情です。 風水が確立したのは、今から4000年前であると言われています。自然の成り立ちや理(ことわり)、 法則を解き明かした先人たちの智慧の結晶が「風水」だといえるのです。 そこで、一番身近な「住環境」を整えることで、心身共に健康で快適な生活を、より多くの方に実現していただきたいと考え、 日本風水建築協会を設立しました。地理風水という環境学の知識を正しく、わかりやすく伝え、よりよい住環境を提案し、 快適な生活を実現していただくことが私たちの願いです。

建築士が、風水に対する信頼を上げ、社会的評価を高めることで、不安を助長する風水をなくすことのみならず、 新たな地震の風水を提供していくことができると信じています。

風水を占いとしてではなく、実用的な学問として、活かしていただきたいのです。知るだけでなく実践・体感を通して 自信を持ってお客様へ提供できる「風水」を学んでいただきたいと考えています。

日本風水建築協会 代表理事