講座内容

風水建築士・風水建築コーディネーターコース
風水の基礎知識から応用、そして実際の現場で活きる実践までを学べます。

講座の特徴

協会では古来からの教えを大切に受け継ぎ、 学問としての風水を広めていきたいと考えています。 住宅設計・風水鑑定のキャリアを15年重ねた一級建築士の講師が、直接受講生を動画で指導する実践型講座です。 風水の知識・経験を活かしたカリキュラム・教材をベースに5days・20項目の講座を用意いたしました。

講座は、受講生専用のホームページを使った動画講座ですので、ご自身のライフスタイルに合わせ、ネット環境さえあれば、いつでもどこでも受講できます。通学の為の時間やその調整も必要ありません。忙しい社会人の方でも受講頂けます。また、受講期間は、何度でも繰り返し視聴できますので、聞き慣れない言葉の多い風水を初めて学ぶ方など、どなたでも簡単に風水の考え方を身につけていただけます。受講時に沸いた質問・疑問は、ホームページのQ&Aや、メールにて直接聞くこともできますので、受講者に好評をいただいています。

単なる教材の繰り返しや、知識の詰め込みではありません。 やり方を覚えるのではなく、自分で導き出せるようになる考え方を学ぶ講座となっています。 だからこそ、終了後は様々な分野で活かすことができるのです。

こんな方にオススメ

日本風水建築協会では、「立命」的なものの見方・考え方ができ、社会に貢献できる人材を養成します。 当協会の理念に共感いただける、次のような方の受講をお待ちしています。

講座概要

風水の基礎知識から応用、そして実際の現場で活きる実践までを学べます。

「自然律学」風水の根本である陰陽・五行・八卦・干支・九星などの基礎知識を学びます。「東洋建築学」建物内に流れる気の種類や流れを知り、その整え方を学びます。「天文風水」暦の仕組みから、方位との関係、吉凶の選日、活用法を学びます。「都市地学」土地にも気の流れがあります。立地や周辺建物との関係から期の流れの判断の仕方、改善策のたて方を学びます。「事例によるワーク」事例によるワークを通じて、実戦的に土地の鑑定の仕方から気の流れを意識した設計、改善策の提案の仕方を身につけます。 講座の詳細はカリキュラムマップをご覧ください。

カリキュラムマップを見る

資格取得後のサポートについて

サポート 1

資格者証の交付

資格者証は、協会が定めた基準を満たした証明として、習得した知識・技術の信用度を高めます。

サポート 2

きどり図®作成
システムの利用

会員制WEBシステムで「きどり図®」を作成でき、風水提案や風水設計に活用できます。

サポート 3

きめ細かい業務支援
(会員制度)

資格者がセミナーやイベントを主催する際、協会が作成したフォーマット(チラシ、パワーポイントのスライド、アンケート、受付表)の提供を受けることができます。身に付けた知識・技術を仕事に活かす際、不明な点や不安な点は、協会に相談することができます。

サポート 4

スキルアップ講座の
開催

下記のような講座に参加することができます。また、単位制として、上級資格(講師等)を取得することができます。

  • ・毎年の暦を解説する講座
  • ・例題や事例をもとに考察を深める実践講座
  • ・よりハイレベルな知識を得るための上級講座

サポート 5

資格者間の
情報交換の支援

活動報告会や交流会を開催、またHP内に交流ページを設置し、資格者間の繋がりを深めていくことが出来ます。

サポート 6

協会HPでの
アピールの場の提供

風水建築士としての情報や風水に関する情報を協会のHPで集約することで、信頼度と集客力を高めます。

講座お申込から資格取得までの流れ

本講座へのお申込みは、個別相談後になります。
受講の目的などをお尋ねさせて下さい。受講料や支払方法などもお伝え致します。
無料個別相談のお申込み

よくある質問

建築士でも不動産関係の仕事もしてませんが、受講できますか?建築や不動産の知識がないとついていけないのでは?
建築や不動産の知識が無くても問題ありません。受講者の半数近くが、そのような方が受講されています。
資格試験は、どの様に開催されていますか?
資格試験は、毎年3・6・9・12月に、関東(東京)・関西(京都or大阪)・福岡のいずれかの会場で行っております。
「風水建築士」と「風水建築アドバイザー」は、どの様に違うのですか?
「風水建築アドバイザー」で、国家資格である、建築士の資格を所有している方に「風水建築士」の資格を発行しております。
資格取得後は、どの様な活動ができますか?
風水イベントの開催、風水講座、風水相談等が行いるような知識をお伝えし、ツールも準備しています。「きどり図」の作成システムも使用できます。
詳しくはこちらをご覧ください。